生活文教常任委員会、熊野古道の抗議文消去を確認しました   

 市議会生活文教常任委員会は、管内視察が雨のために一部延期していた熊野古道の視察を11日(金)に行いました。
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 視察の対象は、熊野古道・八鬼山道沿いの立木や岩約400箇所にわたって赤い塗料で書かれていた世界遺産の認定に反対する抗議文が消去された事を確認するためです。
 常任委員会は、平成15年から7年にわたって行われていた抗議が、今回地権者の態度が軟化し、今年の7月から抗議文の消去が始まり、本日確認したところはすべて消去されていることを確認しました。

 立木は抗議文が書かれていた皮をそぎ落としたり、茶色の塗料で目立たなくしたり、また、岩に書かれた文字は削り取ったり緑色の塗料で消したりしたものもありました。
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 視察には、市長も、議長も同行しました。
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by syunsukem1m | 2009-09-11 19:38 | 市政だより

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