<   2008年 05月 ( 9 )   > この月の画像一覧   

北浦ホタル便り(1)   

 毎年北浦地区の小久兵衛谷川、幽霊谷川周辺にホタルが飛び交います。5月下中になると、いつ飛び始めるかと毎晩のように見に行きます。
 今年も、今夜午後8時にホタルが飛び交っているのを確認しました。まだ、10数匹と少な目ですが、それでも見事に灯かりをともしたゲンジボタルが草むらの中を飛び回っていました。
 日に日にその数も増してくるのではと楽しみにしています。こらから10日ほどは毎晩楽しめそうです。
 鑑賞時刻は午後8時ごろから9時半ごろまでです。
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by syunsukem1m | 2008-05-31 20:14 | 自然のたより

生活文教常任委員会行政視察報告   

 市議会生活文教常任委員会は、香川県さぬき市(学校再編計画について)と兵庫県南あわじ市(少子化対策について)に行政視察を行いました。その視察報告が出来上がり、地方紙に投稿し本日掲載されました。
     <さぬき市志度幼稚園正門前で>
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     <南あわじ市で担当課の説明を聞く>
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地元新聞へ掲載された報告内容はここから ↓↓↓
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by syunsukem1m | 2008-05-29 22:24 | 市政だより

4野党「後期高齢者医療制度廃止法案」を参院に提出   

 日本共産党、民主党、社民党、国民新党の野党4党は23日、後期高齢者医療制度を廃止する法案を参院に提出しました。

 廃止法案は、後期高齢者医療制度そのものを廃止するためのものです。来年4月1日に同制度を廃止し、もとの老人保険制度に戻すとともに、それまでの緊急措置として、保険料の年金からの天引きを中止、保険料負担軽減を遅くとも今年10月1日までに実施することなどを盛り込んでいます。

 「現代の姥(うば)捨て山」と批判される後期高齢者医療制度。

 児童文学作家の松谷みよ子さんは「『姥捨て山』伝説は、全国各地で民話や伝承の形で伝わっています。〝棄老〟という悲劇だけでなく、長い人生を生きてきたお年寄りの深い知恵を大切にするという先人達の思いも込められているんですよ」と話します。

 野党4党が参院に提出した後期高齢者医療制度廃止法案は、年齢で医療を差別し、高齢者に過酷な負担を強いる同制度の害悪を、一刻も早くなくすことを目指しています。

廃止法案のポイントはこちら
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by syunsukem1m | 2008-05-24 18:16 | 国政だより

日本まんなか共和国文化首都「東紀州2008」遷都式   

d0115628_2021781.jpg福井県、岐阜県、三重県、滋賀県の4県は、国土の中心に位置し、人口重心もあるなど「日本のまんなか」に当たるとして、「日本まんなか共和国」を構成し、文化、観光、環境、産業等さまざまな分野で連携を図ってきております。
 平成14年度からは、欧州の文化都市の例にならい、年度ごとに、各県に持ち回りで「日本まんなか共和国文化都市」を置き、その文化都市で年間を通じて、多彩な文化活動を展開することで共和国内の交流と相互理解の促進、共和国全体の文化の振興、発展を図っています。
d0115628_2065531.jpg20年度は、この東紀州にその文化首都が遷都されることになり、11日、遷都式が4県知事が出席して熊野古道センターで行われました。
 遷都式は、尾鷲中学校・尾鷲高校吹奏楽部による世界遺産登録記念委嘱曲「熊野古道賛歌」がオープニングを飾り、GIS(地理情報システム)による熊野古道バーチャルウォークに続き、「日本まんなか共和国文化首都引継式」が行われました。そして、尾鷲市、熊野市、紀北町、御浜町、紀宝町の5市町長の連名で「首都宣言」が行われました。最後に、「街道と文化」をテーマに、4県知事によるトークが行われ遷都式が終わりました。

More日本まんなか共和国文化首都宣言はこちら
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by syunsukem1m | 2008-05-11 20:38 | お祭り・イベント

国連の「障害者権利条約」が発効しました   

 国連の「障害者権利条約」が5月3日、発効しました。発効に必要な批准国が20カ国に達したためです。
 
 一昨年12月の国連総会で採択された同条約には百を超える国が署名をしており、日本政府も昨年9月に署名しました。そして、批准に向けて準備作業を進めています。

 障害者の人間らしい生活と権利を求めるねばりづよい運動が、障害者権利条約制定の流れを作り出し、日本でもいま政府を動かすまでになりました。

 条約の批准は当然ですが、政府にいま求められているのは単に批准すればよしとする態度ではなく、障害者の権利保障をうたった条約に違反するような現状を早急に是正することです。

 傷害のある人の自由と権利を豊かに実現するために、自立支援法の抜本的見直しと障害者法制・施策を国際的な水準に改善させるための世論と運動を大きく発展させることが重要です。
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by syunsukem1m | 2008-05-09 09:05 | 国政だより

志位委員長、胡主席と会談   

 日本共産党の志位和夫委員長は7日、都内で中国共産党胡錦濤国家主席と会談しました。双方は日本共産党と中国共産党の新しい関係の強化について確認しました。
 志位委員長は、「この10年間、日中両国関係がどんな局面にあるときでも、日中両党関係が良好に発展してきたことが、両国関係の発展に寄与したと思います」と述べつつ、「今後の10年間を展望して、両党関係を発展させたい」として、三つの分野での交流・強化を提起しました。

 第1は、日中両国関係の発展に寄与すること。
「日中関係5原則」(※)を堅持し、「両党関係の発展が、両国関係の発展をより豊かにするうえで寄与となるよう力をつくしたい」

 第2は、世界とアジアの平和のための協力。
「北東アジアの平和体制の構築、地球規模での核兵器の廃絶、地球環境問題などで突っ込んだ意見交換と可能な協力をはかりたい」

 第3は、条件は異なるが、社会主義、共産主義を目指す政党としての協力。
「長期的な視野で両党の理論交流を発展させたい」

 これに対して胡主席は、「中国共産党は、双方が確認した原則に基づいて、日本共産党との新しい型の陶関係を発展させ、交流・協力を強化したい」と語りました。
(5月8日、しんぶん「赤旗」報道より)

More「日中関係5原則」はこちら
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by syunsukem1m | 2008-05-08 13:11 | 国政だより

おわせ陶の会作陶展大盛況、熊野古道センター   

d0115628_15391986.jpg 3日から熊野古道センターで「陶の会第14回作陶展」が開かれています。
 陶の会会員の陶芸作品約1千点と、2人の陶芸家の作品展も合わせて開かれています。
 陶芸家の作品は言うまでもありませんが、会員の作品も素人離れをした作品が多く展示されており、十分に見ごたえのある作品ばかりです。

   陶芸家二人の作品
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 会員もそれぞれ数点ずつ自信作を展示しており、花瓶あり、お皿あり、茶碗あり、カップあり、照明具あり、………、しっかりバラエティーに富んでおり、飽きることなく鑑賞できます。
 陶の会の会員の多さにも改めて驚きました。
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会場内には、お楽しみ抽選コーナーもあり、26点の展示作品の中からお好みの作品に投票し、最終日に抽選により当選者26人にその作品を進呈する催しもあります。
 お楽しみ抽選に提供された作品
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by syunsukem1m | 2008-05-04 16:13 | お祭り・イベント

潮干狩り真っ盛り、向井黒の浜   

 4日から大潮を迎え、黒の浜での潮干狩りに大勢の人が寄せてきています。4日の干潮時間は10時43分。その時間には、潮の引いた磯は人でいっぱいになりました。アサリの数より人の数のほうが多いのではと思うほど……。
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 自家用車の数も並ではありません。周辺の駐車場も満杯で、海岸沿いを走る311号線の両側には、歩道に半分乗り上げて駐車した車のすごい列。県外ナンバーの自家用車も半数ほどもあります。きっと里帰りした家族連れも潮干狩りを楽しんでいるのでしょう。
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6日がいちばん潮の引く日(午後0時4分)に当たるそうで、しばらくは、大いに潮干狩りが楽しめそうです。
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by syunsukem1m | 2008-05-04 15:28 | 自然のたより

第79回メーデーが行われました   

 5月1日、駅前児童公園を会場に「なくせ!貧困と格差。働くルールの確立。労働時間短縮で雇用の拡大を。」をメインスローガンに掲げて、第79回紀北地区メーデーが行われました。
 参加団体は、尾鷲市職員労働組合、むろ医療生活協同組合、年金者組合、紀北平和委員会、国労尾鷲駅班、新日本婦人の会、日本共産党南部地区委員会の7団体です。
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 議長には年金者組合の鈴木一郎氏を選出し、実行委員長の挨拶に続いて、各参加団体がそれぞれ決意表明を行いました。
 集会では、「福田内閣は『民意』を無視し、対米重視、大企業優先、改憲・増税路線を突き進めようとしている。私たちは、このメーデーを機に改めて、『なくせ貧困と格差。ストップ改憲、許すな増税・医療改悪。安心して暮らせる国民本位の政治実現』に向けての闘いの決起の場にしよう」という決議を採択しました。
 集会の最後には恒例のプラカード審査が行われ、次のプラカードが表彰されました。
 ・最優秀賞 「後期高齢者医療制度の即時中止・撤回を!」 
                             むろ医療生活協同組合
 ・優秀賞  「地方切捨て反対」             市職労税務分会
        「大増税ストッピンぐぅ~」      市職労水産農林分会
        「後期高齢者医療制度中止・撤廃を!」   
                              年金者組合牟婁支部
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 集会終了後、プラカードを掲げてデモ行進が行われました。行進は、野地町を下り、中井町を通り、希望通りを上って児童公園に戻り解散しました。
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by syunsukem1m | 2008-05-01 16:13 | 活動日記