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地域の健康教室   

 地域の高齢者を対象にした健康教室が北浦町会館で行われました。北浦地区の65歳以上の高齢者に呼びかけられ、20数名が参加しました。
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 お世話をしてくださったのは、北浦地区の健康推進委員のかたと民生委員の方で、それに福祉保健センターの職員2が指導者として参加してくれました。
 男性の参加は2人のみで少し寂しかったですが、それぞれが血圧を測ってもらい、健康講話と簡単な健康体操の後、ゲームなどで楽しい一時を過ごしました。
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 参加者の半数以上が一人暮らしの高齢者です。集まりには話に花が咲きます。健康のことや孫やひ孫の話まで明るい会話が弾みます。

 そんな中に入っていると、高齢者自身はそんなに贅沢な要求を持っているわけでないことがよくわかります。
 健康で、人間らしく、安心して、のびのび暮らしたい、というだけなのです。

 これからも年に2,3回のこういう集まりをして欲しいという要望が出て、健康委員の方たちも是非やりましょうと約束をして会を終わりました。

 お世話をいただいた健康委員の方、民生委員の方ご苦労さんでした。

 
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by syunsukem1m | 2007-11-27 14:25 | お祭り・イベント

熊野古道センターで「古道情景押し花展」   

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 11月21日(水)~28日(水)まで熊野古道センターにおいて「押し花で描く熊野古道の情景」展が開かれています。
 作品の作者は、津市で「押し花工房おおかど」を主催している大門八千穂さん(旧姓三鬼)です。

 大門さんは、尾鷲市三木浦の出身で、尾鷲高校の第16回生です。

 作品は、いろんな草花をつかって描かれ、押し花とは思えぬ作品ばかりで、気品があり思わず見入ってしまいました。
 一度鑑賞に足を運んでみませんか。



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 花はがき、 花コースターの無料体験会もあります。
 また、11月23日(祝日)には、午前11時からと、午後2時からの
2回、 津市を中心に活動している大正琴ピアノ 5人グループの演奏もあります。 

 
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by syunsukem1m | 2007-11-21 20:58 | お祭り・イベント

おわせ海・山ツーデーウォーク第2日目 今日もいい天気でした      

 おわせ海・山ツーデーウォーク、第2日目の今日も少し風が冷たく感じましたがいい天気に恵まれました。
 第2日目は、D、E、Fの3コースです。
 市長の歓迎と激励の挨拶を受けて、尾鷲節寄せ太鼓に送られて元気に出発しました。
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 グループで参加の子どもたち、他県からの参加者、第2日も400名を超える参加者で盛況でした。
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 第2日目の参加者数は当日参加者も含めて
 Dコース(馬越峠満喫コース 23km)          153名
 Eコース(古道と絶景展望尾根コース 17km)     106名
 Fコース(天満みかんの丘眺望散策コース 13km)  103名
 バスツアー                            59名   合計421名

 Fコースでは、子どもたちだけのグループや、家族連れ、それに高齢の方々が日差しの降り注ぐみかん道を、マイペースで、おいしい空気の中を気分良く歩いていました。
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 途中のミカン園開拓農道では、休処ろも設置されて、冷たい絞り立てのジュースなども振る舞われていました。
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 尾鷲市内見渡せる眺望の広がるところに、双眼鏡なども置かれており、子どもたちは双眼鏡で市内を眺めて完成をあげていました。
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 2日間にわたる「第4回おわせ海・山ツーデーウォーク」、内外含めて1000名を超える参加者に対する対応は大変なものです。企画から当日までの諸準備にいたるまで、市の職員をはじめ特にボランティアでスタッフとして役割を受け持っておられた多くの方々には頭がさがりました。
 来年の第5回大会も今年以上の参加者で成功させたいものです。
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by syunsukem1m | 2007-11-18 17:33 | お祭り・イベント

おわせ海・山ツーデーウォーク第1日目、晴天に恵まれてスタート        

 世界遺産「熊野古道」を歩いて、尾鷲の魅力を多くの人に知ってもらおうと開催あれた「おわせツーデーウォーク」がスタートして、第一日目の今日は晴天に恵まれて、絶好のウォーク日和になりました。
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 受付開始時間の7時45分を過ぎると、子ども連れの家族を初め遠路からの参加者も続々集まってきました。
 
 今日の参加者数は、当日参加をふくめて   
Aコース(八鬼山旧国道コース 25km)   158名
Bコース(八鬼山満喫コ-ス   13km)   109名
Cコース(八鬼山体験コース  10km)    249名
それにバスツアー41名を含む          合計557名の参加者を数えました。

 参加者は、中野体育指導員の指揮で準備体操をした後、伊藤市長の見送る中、尾鷲節寄せ太鼓におくられて、コース別に元気に出発していきました。
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 後には、用意されていた杖がたくさん残っていました。

 古道センターの会場には、日本ウォーキング協会のパスポート受付も準備され、第4回を迎えるこの「おわせ海・山ツーデーウォーク」もメジャーな大会になりつつあることを感じました。
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by syunsukem1m | 2007-11-17 10:58 | お祭り・イベント

七五三で尾鷲神社に賑わい   

 11月15日の七五三を前に、七五三のお祝いの家族でにぎわっています。
 11日の日曜日、七五三の着飾った子どもを連れた家族が、早朝から次々と祈祷をしてもらっていました。
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    【七五三】
     旧暦の15日はかっては二十八宿の鬼宿日(鬼が出歩かない日)に当たり、
    何事をするにも吉であるとされた。また、旧暦の11月は収穫を終えて、その
    実りを神に感謝する月であり、その月の満月である15日に、氏神への収穫
    の感謝を兼ねて子どもの成長を感謝し、加護を祈るようになった。明治改暦
    以降は新暦の11月15日に行われるようになった。
  
     かっては数え年の男の子は五歳、女の子は三歳と七歳の年の11月15日
    に、成長を祝って神社・寺などに詣でる行事でしたが、現在では満年齢での
    お祝い事が一般的になっている。また日も15日のこだわらずに、11月のい
    ずれかの土日・祝日に行うことが多くなっている。

 拝殿で祈祷を受け、千歳あめなどのお土産をもらったあと、神社境内で記念写真などを撮り、成長を喜び合っていました。
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by syunsukem1m | 2007-11-11 13:42 | お祭り・イベント

尾鷲市社会福祉大会が開かれました   

 10日(土)午前10時から中央公民館三階講堂で、第19回尾鷲市社会福祉大会が開かれました。
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 主催は、尾鷲市、尾鷲市社会福祉協議会です。 大会は、式典と実践発表の2部構成で行われました。

 式典は、主催者の伊藤市長の挨拶の後功労者表彰が行われ、次のみなさんと団体が表彰されました。
 【表彰されたみなさん】
 1.市長表彰
  (1) 社会福祉施設・社会福祉団体功労者
     多年にわたり、社会福祉施設・社会福祉団体の役職員として社会福祉の増進に貢
     献し、その功績が顕著な方

     ・上野 克己   ・家崎 由也   ・平山 芳子   ・内山 鉄芳
     ・湯浅 ちく子   ・鳥飼 芳美   ・三鬼 さとこ   ・平山 千賀
     ・相賀  明    ・森本 半十郎  ・中森 寛二

  (2) 社会福祉活動優良地区・団体
      多年にわたり、地域の福祉増進に尽力した功績が顕著な地区・団体

     ・福祉の店実行団体(尾鷲市ボランティア連絡協議会)
     ・尾鷲市立九鬼中学校
     ・古江地区福祉委員会

  (3) 市長感謝
      地域社会福祉に対し、多大の理解と協力した功績が顕著な方

     ・長野 公昭

 2. 社会福祉協議会会長表彰
   (1) 民生委員・児童委員功労者
      多年にわたり、民生委員・児童委員として社会福祉の増進に貢献しその功績が顕
      著な方 

     ・塩崎 智子    ・北村  臣    ・山本  昌
     ・村瀬 義明    ・川上 義正    ・奥村 重昭

   (2) 社会福祉施設・社会福祉団体功労者
      多年にわたり、社会福祉施設・社会福祉団体の役職員として社会福祉の増進に貢
      献し、その功績が顕著な方

      ・西川 法子    ・小川 典子    ・吉岡 紀子    ・仲  洋子
      ・尾張 よみ子   ・三鬼 雅子    ・仲 藤四郎

    (3) 社会福祉活動優良地区・団体
       多年にわたり、地域の福祉増進に尽力した功績が顕著な地区・団体

      ・尾鷲総合病院ボランティアの会    ・須賀利地区福祉委員会

 第2部の実践報告では
 三木里小学校6年生の佐藤 太亮君、西川 潤君、野地 将史君、畑中 友歌さん、
 森本 有希さんが、そして、九鬼小学校の川内 暁貴君、東 和輝 訓訓、尾崎 友美さんが、地域の人々とのふれあいの中で取り組んだ1年間の実践をスライドで示しながら元気いっぱいに報告をしました。
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 続いて
 「相談支援を通じてみた、尾鷲市の高齢者問題」というテーマで
    尾鷲社会福祉協議会の勤務の社会福祉士 山本 雄一さんが、

 「九鬼地区福祉委員会活動と民生委員の役割」というテーマで
    九鬼地区民生委員  川上 義正さんが
報告しました。
   
 
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by syunsukem1m | 2007-11-10 21:26 | お祭り・イベント

消費税の増税議論が盛んになっています。   

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 いま、消費税の増税議論が盛んに行われています。

 福田首相が責任者になっている、国の経済財政諮問会議に提出された「大増税」プランが波紋を広げているのです。それは、社会保障の水準を維持するためには、消費税率17%が必要になると言うものです。

福田首相も「負担がいやなら、社会保障給付のカットをお願いしなければならない」と言い出しています。消費税増税を受け入れるか、社会保障切り捨てを我慢するか、こんなことは国民から見れば選びようのないことです。
 
なぜ、消費税ばかりに目がいくのか。
 経済財政諮問会議の民間議員は提言の中で、「あらゆる世代で広く負担を分かち合えることが出来る」ことを理由に挙げていますが、一方、法人税や所得税など、他の主な税目については引き上げ論議がほとんどされていません。

負担の公平をいうなら、消費税は、生活が苦しく、毎日の生活を堪え忍んでいる人々にも容赦なく襲いかかる税金であり、所得の低い人ほど負担が重い税金なのです。貧困と格差に追い打ちをかける不公平な税金であり、社会保障財源として最もふさわしくないのが消費税です。
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by syunsukem1m | 2007-11-10 18:39 | 国政だより

尾鷲三田火力発電所敷地内広場で防災訓練が行われました。   

 11月7日(水)午前10時より、尾鷲三田火力発電所構内で、紀北消防組合消防本部、紀勢地区広域消防組合消防本部、熊野消防本部、それに防災関係機関である三田火力発電所、尾鷲共同防災協議会、尾鷲県民センター、尾鷲警察署、尾鷲海上保安部、尾鷲市防災危機管理室による三消防本部・防災関係機関合同訓練が行われました。
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 この訓練は、石油コンビナート火災防ぎょ訓練で、大規模災害に備え、隣接三消防本部の相互応援体制の確立並びに各防災関係機関との連携を図ることを目的として行われたものです。

 訓練の想定は
(1)熊野灘沖を震源とするマグニチュード8.0地震が発生し、震度6強を観測した。
(2)リング火災が発生、地震の影響により正常に泡放射出来ず消化に失敗した。
(3)No5原油タンクは消化鎮火したが、NO7原油タンクでは余震により、さらに浮き屋根の一部  が陥没しデッキ上に原油が滞留したため全面火災に発展した。
(4)地震発生時に工事を実施していた作業員に多くの負傷者がでた。
(5)油が漏洩し、海上への流出の恐れがある。
(6)津波による被害がまぬがれ消火活動に支障がない。

 訓練には、指令者5台、大型化学車1台、現液搬送車1台、ポンプ車3台、タンク車1台、
救急車3台、資機材搬送車1台の14台の車両と、関係職員55名の参加でおこなわれまし
た。
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 訓練の中で、タンク・リングかさい消火活動、タンク全面火災への転戦、消火活動、トリアー
ジポスト及び救護所の設置、救出救助活動を迅速に行い、充実した訓練を行いました。
 最後に紀北消防組合本部長伊藤市長が講評を行い、1時間あまりの訓練が終了しました。
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by syunsukem1m | 2007-11-07 14:54 | 活動日記

生活文教常任委員会が聖光園を視察   

 5日午前、生活文教常任委員会が尾鷲市立養護老人ホーム「聖光園」を視察しました。
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 養護老人ホーム「聖光園」は、今年の4月1日、尾鷲市の指定管理者制度により、社会福祉法人「長茂会」が運営を引き受けることになりました。その後の運営等の実態について聞き取りです。

  聖光園の入所定員は50名(ショートステイ 2名)ですが、現在の入所者は47名で近々2~3名の入所者を予定しているようです。
  入所者の高齢化がすすみ、健康等次の課題に直面しているとのことです。
 ① 入所者の高齢化、
    最高齢者は、男性94歳、女性99歳で11月1日現在平均年齢は83歳になっている。
 ② 養護の特養化
    入居者の高齢化に伴い、介護が必要な入所者が増加傾向にある。(要介護3が2人、
    要介護2が4人、要介護1が2人、要支援2が3人、申請中が3人)聖光園における介
    護力には限界があり、介護が必要な入所者に対する処遇は重要な課題となっている。
 ③ 認知症入所者の増加
    施設の内外を徘徊する入所者が増加する傾向にある。現在、認知症と推測される入
    所者は10名で、この方たちに対する処遇が課題となっている。
 ④ 無年金者及び身寄りのない人に対する処遇
    現在無年金者6人、身元引受人がない方が9人で、その方たちに対する処遇も課題
    となっている。

 そんな課題対応するために、
 ① 入所者及び家族にニーズに対応した個別処遇の方針の確立
 ② 入所者の権利擁護
 ③ 入所者の安全・安心の確立
 ④ 介護が必要な入所者処遇の充実
 ⑤ 認知入所者支援の充実      の処遇方針をたて、

 19年度には、重点事項として
 ① 食のバイキングの実施
 ② 機能の訓練の実施
 ③ 事故対策の推進
 ④ 要介護認定の事務の代行等の実施に取り組んでいます。

  4月に運営を引き継いで以降、6月からは3月以前の市の直轄運営時にはなかった「食
 のバイキング化」やリハビリ室を整備して希望者に「機能訓練」を行う等の努力が行われ
 ています。
                  超80歳用機器を配したリハビリ室
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  運営者の変更によって、身近にいた職員が入れ替わり多分に不安を感じていた入所者
 も少なくなかったでしょうが、いまではそんな不安もすっかり解消されて、安心して快適な生
 活を送っておられるように感じました。、
 
  





 
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by syunsukem1m | 2007-11-05 21:31 | 市政だより

菜園も冬野菜で装い   

 今年は夏野菜の後始末が遅れて、時期を少し逸した冬野菜の種まきでしたが、どうやら何とかなりそうです。
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 2日ほど晴天が続かないと土が乾かず畑仕事が出来ません。いい天気になったと思うと翌日は雨というような日々か続き、なかなか畑の世話が出来ません。

 今日やっと2日続きの天気になり、明日からまた天気が崩れるというう予報なので、無理に時間を作って久しぶりに畑仕事で汗を流しました。

 なかなか自由な時間が作れない生活で、ストレスもたまりがちですが、わずかな時間でも畑に出て何も考えないで土をいじっているとほっとします。わずかな畑ですが、それでも、大根、カブ、ほうれん草、イチゴ、タマネギ、ブロッコリー、水菜等々、一人前に種を蒔き、まあまあ育っています。
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d0115628_2130247.jpgd0115628_213023100.jpgEMぼかし中心の自然農法で、無農薬で化成肥料も極力使わないで栽培しています。スパーに行けばいくらでも安く手に入る野菜ばかりですが、安心で安全、しかも新鮮でおいしい野菜、辞められない楽しみの一つです。
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by syunsukem1m | 2007-11-03 21:47 | 家庭菜園