総選挙前に政党助成金を配分   

 総務省は20日、2008年度の政党助成金(総額3百19億4千百万円)の3回分として、総額79億8千5百万円を自民、民主、公明、社民、国民新、新党日本の6党に交付しました。
 日本共産党は、支持政党にかかわらず国民の税金を各党に配分する政党助成金が思想・信条の自由を侵すとして廃止を主張し、受け取っていません。

 各党への交付額は
・自民党……39億6千万円
・民主党……29億6千9百万円
・公明党……6億8千2百万円
・社民党……2億2千5百万円
・国民新党…9千5百万円
・新党日本…5千万円

 自民党は収入の6割、民主党は8割を政党助成金に依存し、事実上の「国営政党」「官営政党」となっています。

 政党助成金の原資は、国民一人あたり250円の税金です。解散・総選挙を前に6党は、何の苦労もなく〝選挙資金〟を新たに手にしたことになります。
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by syunsukem1m | 2008-10-21 12:46 | 国政だより

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