日本高齢者大会へ2600人   

  「長寿をよろこび、長寿をいかそう」

 第22回日本高齢者大会が新潟市で開かれました。全国から2600人が参加し、介護保険の見直しや後期高齢者医療制度の廃止を目指す運動などについて交流をおこないました。

 年金者組合牟婁支部からも2人の代表が参加しました。

 大会の基調報告では、「〝長寿をよろこび、長寿をいかす〟高齢期運動は、憲法をいかす道です」とのべ、後期高齢者医療制度の廃止や医療・社会保障制度拡充のたたかいを呼びかけています。
 大会は、9日の全体会議で、①後期高齢者医療制度廃止法案の可決、②安心して暮らし続けられる介護保険制度の確立、③年金引き上げの最低保障年金制度の実現の三つの決議を採択しました。
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by syunsukem1m | 2008-09-10 18:43 | 国政だより

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