八鬼山落書き問題 解決に期待(常任委視察2)   

 市議会生活文教常任委員会の管内視察は、クリンセンターの視察を終えた後、引き続き八鬼山の落書きの調査に向かいました。奥田新市長も生文常任委員会の要請に応えて調査に参加しました。棚山林道と八鬼山道の交差点から麓の玄工山までのルートを歩きました。マスコミの方々の関心も高く、多くの記者も同行する調査になりました。
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 道を下るにしたがって、立木にかかれた真っ赤な文字が次々と現れます。異様な風景です。
 一日も早くこの状態を解決できないものかという思いが強く胸に迫ります。地権者の方の怒りと抗議の現れでしょうが、いつまでもこのままでいいわけはありません。
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 新市長には、南委員長から「年内に是非解決できるように」という強い要請が出され、新市長も「地権者の方とは早期に話し合いをもって解決に努力したい」と意欲を見せていましたが、是非そうあってもらいたいものです。新市長に期待いたします。
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 この石畳の景観を生かすも殺すもそれ一つにかかっています。
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by syunsukem1m | 2008-04-26 19:14 | 市政だより

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