共産党創立85周年   

 日本は野蛮な天皇制政府のもとで、侵略戦争と国民抑圧の道をひた走っていた中、反戦平和と「国民が主人公」の社会を目指して、日本共産党が創立されました。そして、今7月15日、創立85周年を迎えました。

 国民の暮らしと民主主義、平和を守るという立場は、戦後も一貫して日本共産党の基本姿勢です。戦後も何度も大きな激動に見舞われましたが、日本共産党が国民の根本的利益を裏切ったことはありません。
 自民党が一党だけでは政権を維持できなくなる中で、「多党化」した野党の中では自民党と連立する動きが広がり、ついに1990年代以降は日本共産党以外すべての党が自民党との連立を繰り返すようになっています。日米軍事同盟と大企業本位の経済政策という自民党政治の枠組みを認め、いわば悪政の仲間入りをしたのです。仲間入りをしなかったのは日本共産党だけです。

 参議院選挙のまっただ中での創立85周年です。

 85年の伝統を今日に生かす党が参院選で伸びることこそ、政治を変える確かな力になります。
 
 
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by syunsukem1m | 2007-07-15 18:48 | 国政だより

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