「家庭教育条例案」を撤回   

 >「家庭教育条例案」を撤回
     大阪市「維新」市議団総会で決定

 橋下徹大阪市長率いる「維新の会」大阪市議団は7日、特異な子育て思想を押し付ける「家庭教育支援条例案」の市議会提出を断念し、白紙撤回すると総会で決めました。

 条例案は、児童虐待の背景に「親心の喪失と親の保護能力の衰退という根本問題がある」(前文)として、「わが国の伝統的子育てによって発達障害は予防、防止できる」と非科学的な主張を押し付けています。

 条例案には、発達障害がある子どもの保護者でつくる市民団体や市民らが反発し、条例案提出の中止を強く要望していました。
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by syunsukem1m | 2012-05-09 10:31 | 県政だより

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