切るなら政党助成金   

 消費税大増税のために「身を切る」といって、衆院比例定数80議席削減を推進する野田首相。

 本当に切るべきは、憲法の思想・良心の自由に反する政党助成金(政党交付金)、320億円です。

 政党助成金は、1995年に小選挙区比例代表並立制とともに導入されました。

 思想・信条にかかわりなく、赤ちゃんからお年寄りまで、国民一人あたり250円の血税を各政党にばらまくもの。

 16年間で5038億円も交付されました。
 

 日本共産党だけが「憲法違反」として一貫して受け取りを拒否しています。
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by syunsukem1m | 2012-01-26 13:22 | 国政だより

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