保険料大幅引き揚げ   

 協会けんぽ 年収375万円で年9400円本人負担増

 中小企業労働者3500万人が加入する協会けんぽ(旧政府管掌健康保険)の全国平均保険料率4月納付分から上がります。
 現行の9.5%(労使折半)から10.0%にアップ、平均的な年収(375万円)の人で本人負担が年間9400円も増えます。

 保険料の大幅値上げを避けるために、少なくとも国庫補助の20%への引き上げが必要です。同時に内需を拡大し、中小企業たたきをやめさせ、雇用と賃金を引き上げることが不可分です。
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by syunsukem1m | 2012-01-06 11:07 | 国政だより

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