政党助成金を交付   

 総務省は20日、2011年の政党助成金(年総額319億4200万円)の最終分を、民主、自民、公明、みんなの党、社民党、国民新党、たちあがれ日本、新党日本、新党改革の9党に交付しました。
 9党は、3月の東日本大震災・原発災害後も国民の税金である政党助成金を受け取り続け、「政党助成金を復興財源に」との世論に背をむけました。
 
 [2011年に各党が受け取った政党助成金額]
  
  ・民 主 党      168億2588万円
  ・自 民 党      101億1468万円
  ・公 明 党       22億7534万円
  ・みんなの党      11億1630万円
  ・社 民 党        7億6320万円
  ・国民新党         3億9571万円
  ・たちあがれ日本     1億9659万円
  ・新党日本         1億3574万円
  ・新党改革         1億1941万円

  ・日本共産党     支持政党にかかわりなく国民の税金が各党に
              配分される政党助成金は憲法に定める思想・信
              条の自由を侵すとして、一貫して廃止を主張し、
              受け取っていません。        
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by syunsukem1m | 2011-12-24 14:24 | 国政だより

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