「熊野の自然と伝説」と題した切り絵展が行われています。   

 知人の息子さんの切り絵展ということで早速鑑賞に行ってきました。作者の村川 実さんは熊野市磯崎町に在住し、お母さんは紀北町上里の工門家の出身の方です。切り絵師「蓑虫工房」を主宰して、海外でも活躍しており、今回はこの地区での最初の切り絵展です。
 熊野に生きる生物や、伝統からイメージした切り絵、リヨンの美術館でも好評をはくした水槽の中で泳ぐ紙の鯉など、平面と立体の紙の作品が数多く展示されています。

  場所 熊野古道センター交流ホール
  期間 7月5日~7月18日

魚介類の切り絵             「清姫伝説」の切り絵
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  民話6話の切り絵
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  水槽に入った立体鯉の切り絵
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 切り絵展に合わせて切り絵体験教室も行われています。
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次回体験教室は
   7月17日(土)「ジーンズの染め抜き体験」
     合成紙を使い、紗張り型を作ります。その型を使って、ジーンズ
     の染め抜きを行います。
     時 間 13:00~16:00
     場 所 体験学習室
     定 員 20名
     参加費 1500円
   7月18日(日)「色型紙のシール作り」
     時間  ①10:00~12:00  
         ②14:00~16:00
     場 所 交流棟ホール 
     定 員 なし
     参加料 100円

  ※体験教室申し込みは、熊野古道センターへ
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by syunsukem1m | 2010-07-11 13:42 | お祭り・イベント

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