障害者に朗報。自立支援法訴訟が和解   

 障害者自立支援法による福祉サービス費用の原則1割負担は憲法違反だとして、全国の障害者が国などを相手取り負担決定の取り消しなどを求めた集団訴訟のうち、埼玉県内の障害者12人が提訴した訴訟は埼玉地裁で和解が成立しました。同訴訟では初の和解です。
 全国弁護団と国は1月、2013年8月までに同法の廃止と低所得者の自己負担がない新しい福祉制度を実施するなどとした基本合意文書に調印し、訴訟終結に合意していました。
 提訴中の13地裁でも順次和解することになります。
 基本合意文書が司法の場で確認されたことに深い意義があります。
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by syunsukem1m | 2010-03-25 09:17 | 国政だより

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