2.6兆円 削り続けられた医療費   

 医療費は2年ごとに改定されます。
 自民・公明政権時代の改定(02~08年)では、診療報酬が7.68%引き下げられれました。総額で2.6兆円の医療費が削られ、「医療崩壊」を招きました。
 鳩山政権は、診療報酬の大幅引き上げを公約しましたが、2010年度の改定率は0.19%、医療費で700億円増にとどまりました。しかも、このうち600億円は薬価の引き下げで消えてしまうため、実際に増えるのは100億円、わずか0.03%増。実質「ゼロ改定」です。
 そおため、救急・産科・小児医療などに重点配分する一方、長期入院や診療所の再診料などをひきさげました。
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by syunsukem1m | 2010-03-05 12:04 | 国政だより

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