尾鷲市の新型インフルエンザワクチン接種について   

 流行中の新型インフルエンザのワクチン接種が10月16日からはじまりました。6日の生活文教常任委員会で尾鷲市の新型インフルエンザ接種についての対応が報告されました。
 当面確保できるワクチンの量に限りがあるため、接種優先順位を決めて接種することになります。

 接種優先順序は
1)、患者の診療に直接従事する医療従事者、
2)、妊婦、基礎疾患を有する方、 
3)、1歳~小学校3年生に相当する年齢の方、 
4)、1歳未満の小児の保護者および優先接種対象者①~③にうち身
  体的理由により予防接種が受けられない方の保護者、 
5)、小学校4年生~6年生、 
6)、中学校、高校生の年齢に相当する方、65歳以上の方
ということになっています。

 接種費用は 1回目:3,600円
          2回目:2,550円     計 6,150円です。
詳しくは、広報おわせの11月号別刷りを参照してください。

 併せて、新型インフルエンザ費用軽減事業も報告されました。
 事業予算額は、15,204,322円
     (国 2/4、県1/4、市1/4)
 費用軽減事業の対象者(接種費用無料)となる人は
1)、生活保護世帯の者      148人
2)、市民税非課税世帯の者  2,624人
    計         2,790人(予想接種人数 2,372人)

尚、今回の新型インフルエンザワクチン接種は、個人の意思に基ずく任意の予防接種であり、接種を希望する方に実施されるものです。
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by syunsukem1m | 2009-11-06 20:08 | 市政だより

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