日本共産党が総選挙基本政策を発表   

 28日、日本共産党の志位和夫委員長は記者会見を行い、「『国民が主人公』の新しい日本を」と題する総選挙政策を発表しました。

      日本共産党の総選挙基本政策から

国民の暮らしと権利を守る

  雇用 人間らしく働けるルール
    ・大企業の雇用破壊をやめさせ、失業者への支援を拡充する
    ・介護、医療、保育などで新たな雇用をつくりだす
    ・労働者派遣法の抜本改正など雇用を守るルールをつくる

  医療 くらしを支え生存権を保障する社会保障
    ・後期高齢者医療制度の廃止
    ・先進国では当たり前の医療の〝窓口負担ゼロ〟を進める
     その第一歩として就学前の児童と75歳以上の高齢者の医療          
     費を無料化

  子育て 総合的な子育て支援
    ・国の責任で認可保育所整備、待機児童をゼロに
    ・児童手当を2倍の月1万円に。支給年齢も18歳までめざす
    ・高校授業料を無償化する
    ・給付制奨学金の創設など奨学金改革を進める
    ・大学でも「世界一の高学費」を軽減する

  財源 消費税によらず、歳出・歳入改革で12兆円の新たな財源
    歳出改革(5兆円以上)
    ・軍事費や1㍍1億円の東京外郭環状道路など大型公共事業に
     メスを入れる
    歳入改革(7兆円)
    ・大資産家や大企業へのゆきすぎた税制を改め、応分の負担を
     求める

自主・自立の平和外交

  憲法9条に基づく自主・自立の平和外交で、世界とアジアに貢献
    ・地球上から核兵器をなくすために積極的な役割を果たす
    ・核密約の全ぼうを公開させ、名実ともに「非核の日本」を実現す
     る
    ・憲法9条に反する自衛隊の海外派兵を中止する
    ・米軍基地強化・永久化に反対し基地のない平和な日本を実現
    ・安保条約をなくし米国と対等・平等の関係をつくる
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by syunsukem1m | 2009-07-29 17:41 | 国政だより

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